CTC、IaaS型クラウドに仮想ファイアウォールオプションを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CTC、IaaS型クラウドに仮想ファイアウォールオプションを追加


掲載日:2014/03/27


News

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、IaaS型クラウドサービス「TechnoCUVIC」に、仮想マシンでのファイアウォール機能を提供する「仮想ファイアウォールオプション」を追加した。価格は、初期費用が28万5000円から、月額が8万3000円から。

 「TechnoCUVIC」では、サーバ/ネットワーク/ストレージなどのITインフラを月額課金で利用できる。

 今回追加された「仮想ファイアウォールオプション」では、ジュニパー社製の仮想ファイアウォールアプライアンス「Firefly Perimeter」が採用されている。申し込みから最短5営業日で仮想サーバと同時に利用できる。ユーザが利用する帯域に合わせ、100Mbpsからのサービスメニューを選択できる。

 また、既に提供されている仮想ロードバランサ(負荷分散装置)サービスと併用することで、オンプレミス環境と同様の高機能なITインフラを使用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用:28万5000円〜、月額:8万3000円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 サービスゲートウェイで実現する通信事業者レベルのセキュリティ 【マクニカネットワークス】 NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 “緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 要件の変化に即応、拡張性重視のセキュリティゲートウェイ運用術 【マクニカネットワークス】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。
スペックもセキュリティも桁違い! サービスゲートウェイの謎に迫る 通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。 利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? 急なサービス要件変更にも柔軟に対応 次世代ファイアーウォールの実力

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054354


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ