walkntalk、クラウドソーシングに第三者割当増資を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


walkntalk、クラウドソーシングに第三者割当増資を実施


掲載日:2014/03/27


News

 株式会社walkntalkは、ベンチャーユナイテッド株式会社、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズの運営するベンチャー投資ファンドなどを割当先とする、総額7000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。

 walkntalkの運営する「ビザスク」は、事業企画や新規事業をはじめとするビジネスの様々な課題解決に、社内の知見のほか業界業務の経験のある個人のビジネスナレッジを活用できるよう、1時間単位の対面/電話会議をマッチングするビジネス知識のクラウドソーシングサービス。日本のネットワークを起点に、将来的にはアジアにおけるビジネス展開を目指し、組織を超えて個人のビジネス経験が活用されるプラットフォームを構築するとしている。

 今回調達した資金をもとに「ビザスク」のシステム開発や運営体制の強化を図り、ビジネスナレッジを有するアドバイザーを2014年中に1万人、3年後をめどに10万人規模まで拡充することを目標として、2013年10月末に開始した法人向けサービスを中心として事業拡大を目指すと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅医薬品・化粧品製造業向けERPパッケージ「JIPROS」 【日本電子計算】 ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 【SAS Institute Japan】 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 【ジュニパーネットワークス株式会社】 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ 【ジュニパーネットワークス株式会社】
ERP ネットワークスイッチ 検疫 データセンター運用 ネットワーク管理
中堅医薬品・化粧品製造業特化型ERP(販売・生産・原価)パッケージ。 サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054341



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ