ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表


掲載日:2014/03/27


News

 ソフトバンク株式会社は、同社の子会社であるソフトバンクテレコム株式会社が剰余金の配当について決定したと発表した。

 ソフトバンクテレコムの配当概要について、配当金総額は441億1900万円で、効力発生日は3月26日としている。

 ソフトバンクの業績に与える影響については、同社はソフトバンクテレコムの株式を100%所有しており、このうち、81.7%は同社が直接所有し、18.3%はSBBM株式会社(同社の100%子会社)が所有しているという。当該配当の効力発生にともない、2014年3月期の個別決算において、直接所有する株式数に基づき受取配当金360億3100万円を営業外収益に計上する見込みだと伝えている。なお、子会社からの配当であるため、2014年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】 飲料販売会社の導入事例から帳票電子化の生産性向上効果を考える 【ウイングアーク1st株式会社】 クラウド基盤に関するアンケート 【ニュータニックス・ジャパン】
暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール 電子帳票システム その他ストレージ関連
暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス 北陸コカ・コーラボトリングが電子帳票システムを大幅改修する4つの目的 ギフト券が当たる★クラウド基盤に関するアンケート
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054337



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ