ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表

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ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表


掲載日:2014/03/27


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 ソフトバンク株式会社は、同社の子会社であるソフトバンクテレコム株式会社が剰余金の配当について決定したと発表した。

 ソフトバンクテレコムの配当概要について、配当金総額は441億1900万円で、効力発生日は3月26日としている。

 ソフトバンクの業績に与える影響については、同社はソフトバンクテレコムの株式を100%所有しており、このうち、81.7%は同社が直接所有し、18.3%はSBBM株式会社(同社の100%子会社)が所有しているという。当該配当の効力発生にともない、2014年3月期の個別決算において、直接所有する株式数に基づき受取配当金360億3100万円を営業外収益に計上する見込みだと伝えている。なお、子会社からの配当であるため、2014年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。



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