シンプレクス、デリバティブ取引の国際協会ISDAに加盟

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シンプレクス、デリバティブ取引の国際協会ISDAに加盟


掲載日:2014/03/26


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 シンプレクス株式会社は、4月1日よりデリバティブ取引に関する国際協会である“国際スワップデリバティブ協会”(ISDA)に加盟することを発表した。

 ISDAは、デリバティブ取引における業務標準化やリスク管理強化、及び、各国規制当局と連携した規制整備などを行なっている国際協会。デリバティブ取引またはそれに関連した業務を行なう世界の金融機関、事業法人、政府系機関などにより構成されているという。

 シンプレクスは、ISDA加盟により、デリバティブ市場の潮流を迅速かつ的確にとらえるとともに、同協会加盟機関との連携を強化することで、デリバティブ領域への参画強化を図っていく方針だとしている。

 また、デリバティブ取引に対応した自社ソリューション「SimplexPRISM」における機能拡張に取り組むことで、顧客満足度の向上を目指すと伝えている。

 同ソリューションは、トレーディングからリスク管理までの一連の市場取引業務をカバーするキャピタルマーケットソリューション。200種類以上の商品に対応し、PFE/CVAなどのリスク管理機能も顧客の課題レベルに合わせて部分導入が可能となっている。また、海外拠点へのグローバル展開などマルチエンティティ導入にも対応している。



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