シンプレクス、デリバティブ取引の国際協会ISDAに加盟

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


シンプレクス、デリバティブ取引の国際協会ISDAに加盟


掲載日:2014/03/26


News

 シンプレクス株式会社は、4月1日よりデリバティブ取引に関する国際協会である“国際スワップデリバティブ協会”(ISDA)に加盟することを発表した。

 ISDAは、デリバティブ取引における業務標準化やリスク管理強化、及び、各国規制当局と連携した規制整備などを行なっている国際協会。デリバティブ取引またはそれに関連した業務を行なう世界の金融機関、事業法人、政府系機関などにより構成されているという。

 シンプレクスは、ISDA加盟により、デリバティブ市場の潮流を迅速かつ的確にとらえるとともに、同協会加盟機関との連携を強化することで、デリバティブ領域への参画強化を図っていく方針だとしている。

 また、デリバティブ取引に対応した自社ソリューション「SimplexPRISM」における機能拡張に取り組むことで、顧客満足度の向上を目指すと伝えている。

 同ソリューションは、トレーディングからリスク管理までの一連の市場取引業務をカバーするキャピタルマーケットソリューション。200種類以上の商品に対応し、PFE/CVAなどのリスク管理機能も顧客の課題レベルに合わせて部分導入が可能となっている。また、海外拠点へのグローバル展開などマルチエンティティ導入にも対応している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Sciforma 7.0 「PPMソリューション」 【サイフォーマ】 NeoFace Monitor 【NEC】 資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】
プロジェクト管理 認証 IT資産管理 プライベートクラウド ID管理
ポートフォリオレベル及びプロジェクトレベルで、スケジュール、リソース、コスト/予算の計画立案と実績の監視・コントロールや意思決定を支援するPPMツール。 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054305



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ