採用:インティメイツ、商品管理に富士通のRFIDを導入

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採用:インティメイツ、商品管理に富士通のRFIDを導入


掲載日:2014/03/26


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 富士通株式会社は、インティメイツ株式会社が3月1日にオープンした女性インナーウェアブランドの“Chut! INTIMATES”(シュット!インティメイツ)の第1号店向けに、RFIDを活用した商品管理システムを共同で構築したと発表した。

 この商品管理システムは、インナーウェアや雑貨などの企画商品すべてにSGTIN96規格(日本アパレル・ファッション産業協会推奨の標準コード体系)でのRFIDタグを活用し、在庫、売上、棚卸管理までをRFIDで管理するという。

 同システムではPOSシステム「TeamSTORE/S」と富士通フロンテック株式会社のRFIDリーダ・ライタを連携し、レジ台に商品を置くだけで商品の売上登録が可能となる。バーコード管理と比べて、顧客の会計の待ち時間を3分の1程度まで短縮できる見込みで、レジ周りの業務が軽減されるため接客時間を増やすことができ、顧客満足度向上が可能となる。

 また、棚卸業務や物流管理でもRFIDを活用するという。同系列別会社における倉庫の棚卸の検証において、従来のバーコード読み取りでは在庫1000点の棚卸所要作業に約12時間かかっていたのを、在庫約1万5000点を約2時間で作業を完了することができたとしている。物流業務における入庫・出荷業務においても、バーコード利用と比較した場合、作業量やコストにおいて大幅削減を見込めると伝えている。

 本部と店舗の基幹業務システムには、ファッション専門店に特化したMerchanDising(MD)自動化ソリューション「GLOVIA smart 専門店 Pastel Plus」を導入したという。本部から店舗に対する商品の売価変更についての指示などの本部コントロールによるアナウンス照会機能など、今後店舗を拡大する同社の商品MDのPDCAサイクルを支援すると述べている。

 同社は、2014年度中にオープン予定の10〜15店舗に対しても、同システムを導入する予定だという。


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