ニューフォリアなど、ARアプリを簡単に作成できるサービスを開始

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ニューフォリアなど、ARアプリを簡単に作成できるサービスを開始


掲載日:2014/03/25


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 株式会社ニューフォリアは、アララ株式会社と共同で、ニューフォリアのスマートフォンアプリ開発サービス「アプリカン」でAR(拡張現実)機能を持つアプリを簡単に作成できるオプションサービス「アプリカン with ARAPPLI PLUS+」を開始する。

 「アプリカン」では、ユーザがHTML/JavaScript/CSS(Cascading Style Sheets)で構成/開発したWebアプリを、iOS/Android両プラットフォーム向けのネイティブアプリとしてパッケージにできる。通常のWebアプリでは利用できない端末機能にアクセスできるように拡張が施されていて、Objective-CやJavaで開発されたアプリケーションと同等の機能を構築できる。

 「ARAPPLI PLUS+」は、スマートフォンARプラットフォーム「ARAPPLI」のAR描画再生エンジンと、ARコンテンツマネジメントシステムをアプリ開発者に提供するサービス。今回開始される「アプリカン with ARAPPLI PLUS+」では、「ARAPPLI PLUS+」が提供するAR機能を、ユーザが開発するアプリケーションに簡単に組み込める。

 「ARAPPLI PLUS+」の利用契約をアララと結び、発行される認証キーを「アプリカン」のコンテンツ管理画面に入力し、API呼び出しの際にコンテンツIDを指定することで、所定のQRコードを検出すると、事前に登録したコンテンツがカメラの撮像と合成されて表示されるARアプリを開発できる。

 「アプリカン」で作成したアプリケーションには広告が表示されるが、すべて無料で利用できる。また、広告が表示されない“アドバンスプラン”も用意されていて、アプリ1本あたりの料金は10万円。


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