ALSI、情報漏洩対策製品の新版で自動暗号化機能のSDKなどを提供

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ALSI、情報漏洩対策製品の新版で自動暗号化機能のSDKなどを提供


掲載日:2014/03/25


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、情報漏洩対策シリーズの新バージョン「InterSafe ILP Ver. 4.0」を4月2日に発売する。

 「InterSafe ILP」は、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」、セキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」の5つの製品で構成されている。

 今回の新バージョンでは、「InterSafe IRM」の開発キット(SDK)が提供され、既存システムとの組み込み連携を図れる。クラウド環境・オンプレミス環境を問わず、例えば文書管理システムやグループウェアなどに暗号化機能を付加でき、資料をダウンロードする際には自動的に暗号化され、アップロードする際には暗号化を解除できるため、セキュアなファイル管理を図れる。

 有償オプションで、ファイル一括暗号フォルダ機能が提供され、特定のフォルダに入れることで、ファイル単位の暗号化を行なえる。特別な操作不要で、様々なファイルを暗号化できるため、権限のない利用者の誤使用や不正使用の防止を図れる。また、有償オプションで、ネットワーク未接続PCの一元管理機能が強化され、ネットワークまたはUSBメモリなどの可搬媒体を介して、ポリシー適用やログ収集を行なえる。

 「InterSafe DeviceControl」では、サーバOSに対応して情報漏洩対策が強化され、Windows Server OSのデバイス制御セキュリティ対策を図れるほか、書き出し先を安全なセキュアデバイスのみに絞り込むこともできる。「InterSafe SecureDevice Ultimate」では、「ILP Client」が導入されている環境であればホストPCとして動作するモードが追加され、管理者の運用負荷軽減や、シンプルなUSBメモリ運用を図れる。また、「ILP Client」未導入の社外PCで暗号化USBメモリを利用させない“社外利用禁止モード”がデフォルトテンプレートに追加されるほか、暗号化USBメモリの連続作成補助機能が追加され、大量の暗号化USBメモリ作成時の作業負荷軽減を図れる。「InterSafe WorkFlow」では、ファイル書き出し制御機能が強化され、ファイルの書き出し先の環境や用途に合わせて、柔軟にファイル書き出し形式を変更できる。


出荷日・発売日 2014年4月2日 発売
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

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