om-nix、セキュアソフトの侵入検知・防御システムの取扱いを開始

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om-nix、セキュアソフトの侵入検知・防御システムの取扱いを開始


掲載日:2014/03/25


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 株式会社セキュアソフトは、丸紅OKIネットソリューションズ株式会社(om-nix)が「SecureSoft Sniper IPS」及び「SecureSoft Sniper DDX」の取扱いを開始することを発表した。

 「SecureSoft Sniper IPS」はネットワーク可用性と安定を高める侵入検知・防御システム(IPS:Intrusion Prevention System)で、ハッキング、ワームなどのネットワーク脅威をリアルタイムで検知・防御するシステム。1台で複数のIPSを利用しているかのように検知ポリシーを設定するバーチャルIPS機能があり、通過するトラフィックのパケット取得・分析を行なえ、不穏なトラフィックを判断し、攻撃者の追跡も行なえるという。また、64バイトのショートパケットにおいても100%のスループット値を測定し性能低下がないとしている。

 「SecureSoft Sniper DDX」は8つの解析エンジンで、検知を行ない“振る舞い検知”により未知の攻撃、“シグネチャ検知”により既知の攻撃を防御できる。

 om-nixは、丸紅グループが培ってきた自社通信インフラを活用したサービスの提供と、OKIグループが持つ優れたネットワーク構築能力を組み合わせ、ネットワーク基盤をワンストップで提供する企業。

 今回、セキュアソフトの「SecureSoft Sniper IPS」を同社のセキュリティソーショ加えることにより 、ネットワーク脆弱性を解決し、信頼性に優れたセキュリティネットワークサービスの提供が可能となるとしている。

 セキュアソフトは、今回om-nixが「SecureSoft Sniper IPS」の取扱いを開始するにあたり、om-nixが持つ様々な顧客に対し製品・サービスを提供し両社協力の上、ネットワークセキュリティ製品の市場占有率を高めること目指すと伝えている。



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