アドビ、2014年度第1四半期の業績を発表

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アドビ、2014年度第1四半期の業績を発表


掲載日:2014/03/25


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 米Adobe(アドビ)は、2014年度第1四半期(2013年11月30日から2014年2月28日)の決算を発表した。

 2014年度第1四半期の収益は10億ドルで、目標とした9億5000万ドルから10億ドルの範囲の上限を達成した。同四半期末の有料のCreative Cloudのサブスクリプション件数は184万4000件で2013年度第4四半期末から40万5000件増だった。

 クリエイティブ分野の年間の経常収益(ARR)は9億8700万ドルに拡大し、デジタルメディア全体のARRは11億5000万ドルに拡大したほか、同期のAdobe Marketing Cloudの収益は、前年同期比24%増の2億6700万ドルだった。

 GAAPベース希薄化後1株当たり利益は、0.09ドルで、Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益は、0.30ドルだった。営業キャッシュフローは2億5200万ドルで、繰延収益は5200万ドル増となり過去最高の8億8100万ドルとなった。

 また、同四半期の収益の5割以上がCreative Cloudのサブスクリプション及びAdobe Marketing Cloudによる経常収益だったとしている。

 更に、同四半期に450万株を買い戻し、約2億6300万ドルの現金を株主に還元したと伝えている。



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