採用:ルミカ、エイトレッドのWebフォーム・ワークフロー導入

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採用:ルミカ、エイトレッドのWebフォーム・ワークフロー導入


掲載日:2014/03/25


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 株式会社エイトレッドは、同社が提供するWebフォーム・ワークフロー「X-point」を、株式会社ルミカが導入し稟議書を始め各種の申請承認に関する運用業務の効率を向上したと発表した。

 ルミカは、釣りウキ用発光体の“ケミホタル”や、光るブレスレットなどの“ルミカライト”を製造販売している企業。同社では、業務内容が幅広く多岐にわたっているため、1人の社員が複数の事業や業務部門を兼務することが多く、書類による稟議や各種の申請業務に多くの問題が生じていたという。この問題を解決するために、2008年に他社のワークフロー製品を導入したが、今度はワークフローのメンテナンス業務に大きな課題を抱えることになったとしている。

 既存のワークフロー製品では、承認者を役職で相対指定(承認者を“人”ではなく“部署”や“役職”、“部署+役職”といった指定をすることにより各部門で共有して使い回せる承認ルート)する場合に部署ごとに設定する必要があるが、部署によって役職名称が異なることや、該当者が存在しない場合もあり、これらのケースにも対応できるように設計するために、わずか数種類の帳票に対して100を超えるルート数となっていたと伝えている。

 今回、承認ルートを役職で相対指定していても、該当する役職が存在しない場合には申請者の所属部署より上位の部署から階層順に承認者を検索し設定できるなど、メンテンナンス業務を効率化できると判断したことや、既に導入済みのグループウェア「desknet’s」との親和性の高い連携ができるため、ユーザの利便性も向上できることも決め手となり、「X-point」を導入したと述べている。

 同製品の導入効果として、メンテナンス業務の時間短縮や分散化、書類の電子化と業務改善、タブレット利用による意思決定の迅速化などを挙げている。


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