ソースポッド、ポップアップ利用のメール誤送信対策を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソースポッド、ポップアップ利用のメール誤送信対策を提供


掲載日:2014/03/25


News

 株式会社ソースポッドは、クラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」で、Outlookなどのメーラー上でポップアップを利用した誤送信対策を行なえる「クライアントメーラー対策オプション」の提供を4月1日に開始する。

 「SPC Mailエスティー」では、メール誤送信対策/暗号化/送信フィルタ(上長承認機能含む)機能が提供され、Office 365やGoogle Appsなどのクラウドサービスに加え、オンプレミス/ホスティングなど環境を問わず、様々なメールシステムと連携でき、必要なセキュリティ機能のみ利用できる。

 今回提供される「クライアントメーラー対策オプション」では、NTTソフトウェア株式会社の「CipherCraft/Mail」の、Outlookのアドインとして稼働する「Outlookアドインタイプ」と、様々なクライアントメーラーと連携する「クライアントタイプ」が、サービスとして提供される。Outlookなどクライアントメーラーの送信ボタンをクリックすると、直ちにポップアップでメール確認画面が起動し、スムーズに、手間なくメール送信時の事前チェックを行なえるほか、メールの暗号化機能も標準で提供される。

 また、Office 365のように、OutlookとWebメール「Outlook Web App」を併用する場合、「Outlook Web App」は「SPC Mailエスティー」本体で、Outlookは「クライアントメーラー対策オプション」で誤送信対策を行なうことで、利用環境に適した形で誤送信対策を行なえる。

 「SPC Mailエスティー」の価格は月額100円から。「クライアントメーラー対策オプション」の価格は1アカウント月額135円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

標的型メール訓練サービス 【日立ソリューションズ】 標的型メール攻撃対策ソリューション Active! zone 【クオリティア】 メール誤送信防止ソリューション「Active! gate」 【クオリティア】 急増する「脅威メール/標的型・ランサムウェア」あらゆる企業に必要な対策は? 【ファーストサーバ】 ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
単に社員ごとの開封/未開封が確認できるだけでなく、業務にあわせたメール文面のカスタマイズや、開封してしまった後の教育までサポートする標的型メール訓練サービス。 メールによるウイルスや標的型攻撃を無害化するソリューション。業務上必要なメール運用の妨げとならないような機能を搭載し、安全性と業務効率を両立する。 上司承認(オプション)を含む7つのアプローチを1つの製品で実現するメール誤送信対策ソフトウェア。アプライアンス版も提供。ユーザがポリシー設定でき運用負荷も軽減。 急増する「脅威メール/標的型・ランサムウェア」あらゆる企業に必要な対策は? 標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054250


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ