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東芝、配当予想の修正に関して発表


掲載日:2014/03/24


News

 株式会社東芝は、3月19日開催の取締役会において、3月末日を基準日とする剰余金の配当予想について決議したと発表した。

 同日を基準日とする剰余金の配当の決定は、5月上旬に開催される取締役会で行なう予定であるとしている。

 東芝は、中長期的な成長のための戦略的投資等を勘案しつつ、連結配当性向30%程度を目標とし、配当の継続的な増加を目指すことを基本方針としているという。今回の3月末日を基準日とする剰余金の配当は、この基本方針のもと、業績の動向、財務体質、株主の配当に対する期待などを総合的に考慮し、1株当たり4円の予定となると伝えている。

 なお、同文書に記載されている事項には、同社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれており、これらの記述は、同社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく同社の予測であるとしている。



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