採用:富士通FIP、ポイント機能つき電子マネーサービスを提供

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採用:富士通FIP、ポイント機能つき電子マネーサービスを提供


掲載日:2014/03/20


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 富士通エフ・アイ・ピー株式会社(富士通FIP)は、株式会社ドン・キホーテが、3月18日より開始した独自の電子マネーサービス「majica」向けに、富士通FIPが凸版印刷株式会社と共同で提供している「サーバ管理型電子マネー」サービスと、「ValueFrontポイント」サービスを組み合わせ、ハイブリッド型クラウドサービスとして提供すると発表した。

 「majica」は、ドン・キホーテグループ全店で利用可能な電子マネー「majicaマネー」と、様々なサービスや会員限定特典を受けることが可能な電子マネーサービス。「majicaマネー」は、1000円単位で100万円まで入金(チャージ)が可能で、1円単位で利用できる。入金時に1%のポイントが付与され、1ポイント1円としてドン・キホーテグループ全店で利用できる。

 これまでドン・キホーテでは、会員カードとして、家電・ブランド品の対象品を会員専用価格で利用できる“家電御贔屓カード”“ブランドメンバーズカード”や、ドイト店舗で利用可能な“ドイトクラブ会員カード”を発行してきたが、これらの会員カードを統合した会員サービスの提供を検討していたという。これに対し富士通FIPは、クラウド型の「サーバ管理型電子マネー」サービス及び「ValueFrontポイント」サービスの2つのサービスをハイブリッドに組み合わせ、ドン・キホーテ独自の電子マネーサービスを構築したとしている。

 今回のサービス開始により、これまでドン・キホーテが展開していた会員カードは電子マネーカードに統合され、その特典サービスは維持されるという。加えて、新たに電子マネー機能が追加されるとともに、ドン・キホーテが提供しているClubDonpenモバイルサービスとも連携し、同サービスに「majica」会員情報を登録した人へ新たな特典などの提供が可能となったと伝えている。


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