採用:道の駅美里、にんじんネットにより屋外公衆無線LANを整備

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採用:道の駅美里、にんじんネットにより屋外公衆無線LANを整備


掲載日:2014/03/20


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 株式会社にんじんネットは、3月8日に熊本県美里町にオープンした“道の駅美里『佐俣の湯』”において、公衆無線LANの整備を実施したと発表した。

 無線LANのアクセス管理には、にんじんネットのインターネットアクセスコントロールソリューション「スマー トウェルカムボード」(SWB)を導入したとしている。SWBは同社が独自に構築した、特定のネットワーク内部から外部インターネットへのアクセスを管理するシステムで、利用者がインターネットへアクセスする際、利用者に任意のWebサイトを表示することで、ネットワーク利用者に対して事業者からの情報を適切に配信できるソリューションになっている。

 佐俣の湯ではユーザ登録不要で画面に表示されるアクセスボタンをクリックすることで誰でもネットワークを利用できる形態で運用をしているが、設定の変更などにより事前にユーザ登録を求めて ID/PASSの入力を求められる形態での運用や、接続時間や回数に制限を設けるなど、アクセスコントロールソリューションとしての基本的な機能を一通り備えており、運用者の要望に合わせた運用が可能だとしている。

 また、屋外用無線LANの整備には同社取り扱いの「NJN-NanoStationM2」を使用したと伝えている。


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