提携:電通など、オウンドメディアを総合評価するサービスを提供

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提携:電通など、オウンドメディアを総合評価するサービスを提供


掲載日:2014/03/20


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 株式会社電通とトライベック・ストラテジー株式会社(トライベック)は業務提携し、企業オウンドメディアの価値を総合的に評価できる「ウェブロイヤリティ総合診断サービス」の提供を3月に開始する。

 「ウェブロイヤリティ総合診断サービス」は、電通の「コミュニケーション力診断」に加え、トライベックの「ユーザビリティ診断」「ウェブロイヤリティスコア(WLS)」を統合して利用し、各診断結果の相関性分析などによって、より具体的な改善策を提示できるサービス。

 「コミュニケーション力診断」では、両社が共同開発した“コミュニケーション力診断プログラム”を用いて、経験軸/コミュニケーション軸/PR軸/行動軸の4評価軸、全40項目について診断される。「ユーザビリティ診断」では、トライベックが開発した“ユーザビリティ診断プログラム”を用いて、アクセス性、サイト全体の明快性、ナビゲーションの使いやすさ、コンテンツの適切性、ヘルプ/安全性の5評価軸、全96項目について診断される。いずれも診断結果は、1サイトあたり3名以上の専門家が4段階評価をし、評価軸ごとのウェイト(重み付け)とともに集計され、100点満点で数値化される。

 「WLS」では、オウンドメディアのブランドロイヤリティや顧客ロイヤリティの可視化を図れる。米国ベイン&カンパニーによって考案されたロイヤリティ評価指標であるNPSをベースに、トライベックが持つ、オウンドメディアのユーザビリティ/コミュニケーション力のノウハウを組み合わせ、国内市場に最適化されている。実際の利用者に、全10問の質問について11段階評価をしてもらうことで、「WLS」を算出する。業界平均や競合他社と比較できる。

 これらにより、専門家が評価項目に沿って診断する“ヒューリステック調査”と、生活者やユーザに直接オンラインでアンケートを取る調査とを組み合わせることで、調査結果の偏りを排し、どの項目が顧客ロイヤリティや売り上げなどに影響するのかを客観的に明確化できる。


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