サイボウズ、エーアイの音声合成エンジン「AITalk」と連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズ、エーアイの音声合成エンジン「AITalk」と連携


掲載日:2014/03/19


News

 サイボウズ株式会社は、株式会社エーアイとサイボウズが提供する業務アプリ構築クラウド「kintone」とエーアイが提供する音声合成エンジン「AITalk」が連携することを発表した。

 「AITalk」は、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で、自由に音声合成をすることができる音声合成エンジン。

 「kintone」は、用途にあわせてWeb DB型の業務アプリを構築できるサービス。

 音声合成エンジンをSaaS型で利用できるサービス「AITalk WebAPI」とkintoneを連携することにより、「kintone」アプリに蓄積された業務データを合成音声で音声出力することが可能となる。

 この連携により、「kintone」上のテキストデータを「AITalk」で合成し、音声にて読み上げることができる。「kintone」アプリケーションに入力したデータの読み合わせ確認や、「kintone」上に作成したマニュアル/教育コンテンツなどのナレーションといった用途を想定している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

サイバーリスク保険 【ファーストプレイス】 サイバーリスク保険 【ファーストプレイス】 ビジネスチャンスをつかむ糸口、「名刺」の正しいデータ活用法 【サンブリッジ】 「どこでも働ける」環境は損か得か? 調査で分かった間違えた思い込み 【ポリコムジャパン】 あらゆるリソースを自由に組み替えられる「コンポーザブル・インフラ」とは? 【日本ヒューレット・パッカード】
その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 SFA テレビ会議/ビデオ会議 垂直統合型システム
費用対効果で見るサイバー攻撃対策、リスクゼロを目指すよりも確実な選択肢は? IT事業者が損害賠償請求された場合、保険加入でどこまで補償されるのか? ビジネス活動の糸口となる名刺。社内共有の取り組みが盛んになってきたが、そこで満足する企業も多い。本来の目的である営業活動の最適化、売り上げ拡大に必要な視点とは。 「どこでも働ける」環境は損か得か? 調査で分かった間違えた思い込み あらゆるリソースを自由に組み替えられる「コンポーザブル・インフラ」とは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054165



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ