富士通、2014年3月期の配当予想の修正に関して発表

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富士通、2014年3月期の配当予想の修正に関して発表


掲載日:2014/03/17


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 富士通株式会社は、1株当たり配当予想について修正することを発表した。

 富士通は、2013年3月期(第113期)に関係会社株式評価損及び事業構造改革費用として多額の損失を計上したことにより、個別決算における利益剰余金がマイナスとなったため、第113期末配当と第114期中間配当を無配としたが、第114期においては、諸施策の実施により個別決算における財務内容が復配できる水準まで回復する見込みとなり第114期期末配当予想を1株当たり4円に修正するという。

 なお、2014年3月期末の剰余金の配当については、2014年5月開催予定の取締役会において正式決定するとしている。

 修正の内容では、年間配当金(1株当たり)の前回予想は期末と合計ともに未定となっており、今回修正予想はそれぞれ4円となっている。当期実績については、第2四半期末と合計ともに0円で、前期実績(2013年3月期)は第2四半期末が5円、期末が0円で合計5円となっている。



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