JBAT、OSSコミュニティに参加しログ収集基盤ソフトウェアを開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JBAT、OSSコミュニティに参加しログ収集基盤ソフトウェアを開発


掲載日:2014/03/17


News

 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)は、米国のTreasure Data,Incが開発し、オープンソースソフトウェア(OSS)として公開しているログ収集基盤ソフトウェア「Fluentd」のコミュニティに参加し、Windows版の開発を進めていると発表した。

 「Fluentd」では、インプットされたログはJSON(JavaScript Object Notation)に変換されてアウトプットされるため、ログの一括管理が可能になっている。

 JBATは、Windows環境で動作する同ソフトウェアの開発を進め、その成果をコミュニティに提供したという。これにより多くの企業で同ソフトウェアの活用機会を広げるとしている。

 また、同ソフトウェアの特長であるデータ発生の都度、データを収集する仕組みをJBATオリジナルソリューションやクラウドサービスに組み込み、リアルタイムなデータの利活用を支援するソリューション開発に役立てていくという。今後はサーバ環境のほかスマートフォンや各種デバイスからもデータ収集を可能とする開発も進めていくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

企業間B2B/EDIデータ連携サービス OpenText B2B Managed Services 【GXS】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】
EDI 文書管理 ワークフロー 検疫 検疫
B2Bデータ連携を実現するEDIクラウドサービス。マッピング(データフォーマット変換)、テスト、取引先導入支援など、必要な作業をOpenText GXSのチームが支援する。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054118



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ