JBAT、OSSコミュニティに参加しログ収集基盤ソフトウェアを開発

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JBAT、OSSコミュニティに参加しログ収集基盤ソフトウェアを開発


掲載日:2014/03/17


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 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)は、米国のTreasure Data,Incが開発し、オープンソースソフトウェア(OSS)として公開しているログ収集基盤ソフトウェア「Fluentd」のコミュニティに参加し、Windows版の開発を進めていると発表した。

 「Fluentd」では、インプットされたログはJSON(JavaScript Object Notation)に変換されてアウトプットされるため、ログの一括管理が可能になっている。

 JBATは、Windows環境で動作する同ソフトウェアの開発を進め、その成果をコミュニティに提供したという。これにより多くの企業で同ソフトウェアの活用機会を広げるとしている。

 また、同ソフトウェアの特長であるデータ発生の都度、データを収集する仕組みをJBATオリジナルソリューションやクラウドサービスに組み込み、リアルタイムなデータの利活用を支援するソリューション開発に役立てていくという。今後はサーバ環境のほかスマートフォンや各種デバイスからもデータ収集を可能とする開発も進めていくと伝えている。



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