インフォサイエンス、統合ログ管理システムをAWS上で検証を完了

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インフォサイエンス、統合ログ管理システムをAWS上で検証を完了


掲載日:2014/03/14


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 インフォサイエンス株式会社は、同社の統合ログ管理システム「Logstorage」のアマゾン ウェブ サービス(AWS)上での動作検証を完了し、正式サポート対象とすることを発表した。

 「Logstorage」は、純国産の統合ログ管理システムで、小規模から大規模システムまで対応でき、ログを自動収集・一元管理できる。収集したログの暗号化や改ざん検知、検索や分析、リアルタイムアラート、定期レポート出力など様々な機能を搭載している。

 インフォサイエンスは、クラウド上で基幹業務システムを運用する場合でも、そのシステムが適切に運用されていることを証明するログの取得・管理が必須であり、それにともない、同システムをAWS上で運用したいとの要望があったという。

 今回の対応により、同システムの動作環境として「Amazon Elastic Compute Cloud」、ログ保管ストレージとして「Amazon Elastic Block Store」の利用が可能となった。またログデータ転送機能により、オンプレミスとクラウド上の両方のログを統合管理可能となり、従来より広範に分散するログデータの横断的、複合的な分析・追跡もできるという。

 なお、今回動作検証を行ったのは「Logstorage WG版/ST版/EH版」であり、今後、「Logstorage AD版」での分散構成や、「Logstorage ELC Analytics」のサポート、またAWSのログ履歴管理サービスである「AWS CloudTrail」への対応を予定していると伝えている。



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