ドコモなど、スマホの遠隔サポート機能を提供する新会社を設立

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ドコモなど、スマホの遠隔サポート機能を提供する新会社を設立


掲載日:2014/03/14


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、RSUPPORT株式会社(アールサポート)、OrangeOne株式会社(オレンジワン)と、海外の携帯電話事業者や端末メーカーを対象に、遠隔サポートソリューションを販売提案するための合弁会社を設立することに合意し、合弁契約を締結したと発表した。

 新会社“モビドアーズ株式会社”は3月25日に設立の予定であるという。代表取締役社長には荒木裕二氏が就任する。また、出資金額は4億円で、内訳は資本金2億円、資本準備金2億円で、出資比率はドコモが55%、アールサポートが40%、オレンジワンが5%となっている。

 ドコモが提供しているサービス「スマートフォンあんしん遠隔サポート」は、アールサポートの遠隔サポートソリューションを活用したサービスで、遠隔でユーザのスマートフォンの画面を確認し、操作のサポートを提供できるサービス。

 アールサポートが保有する遠隔サポートソリューションの技術力、開発力に加え、ドコモが「スマートフォンあんしん遠隔サポート」の提供で培った経験とノウハウ、ドコモの海外の携帯電話事業者や端末メーカーとのリレーションシップ、そしてオレンジワンのシステム構築保守のノウハウを持ち寄って、海外の遠隔ソリューション市場の開拓を目指すと伝えている。



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