富士通、経済産業省主催のダイバーシティ経営企業100選を受賞

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富士通、経済産業省主催のダイバーシティ経営企業100選を受賞


掲載日:2014/03/13


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 富士通株式会社は、経済産業省主催の2013年度“ダイバーシティ経営企業100選”を受賞したと発表した。

 経済産業省では、ダイバーシティ推進を経営成果に結び付けている企業の先進的な取り組み事例や、経営戦略上の意義を広く経営者層に浸透させ、ダイバーシティ経営に取り組む企業のすそ野を広めることを目的に、2012年度より“ダイバーシティ経営企業100選”事業を実施しているという。様々な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営を行なっている企業を、累計で100社程度表彰する予定だとしている。

 今回の受賞は、富士通が“グローバル展開でダイバーシティの必要性を認識し、企業理念であるFUJITSU Wayの中で謳っていること”“ダイバーシティ推進室を設置し、トップコミットメントとともに、3年ごとの計画に基づいてダイバーシティを段階的に推進していること”“顧客層のライフスタイルにまで踏み込んで商品企画を行なうプロセスイノベーションの実現”などにおいて評価されたものだと伝えている。



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