TSOL、様々なサイズ/紙厚/紙質に対応した卓上型OCRを発売

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TSOL、様々なサイズ/紙厚/紙質に対応した卓上型OCRを発売


掲載日:2014/03/12


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、取り扱える帳票の種類が拡大され、カラー/両面読み取りが高速化された卓上型OCR「OCR2000iモデル2700」を発売した。

 「OCR2000iモデル2700」は、卓上型OCRスキャナ「S2700」と、文字認識機能や帳票識別機能などを備えた「OCRソフトウェア」で構成される。

 「S2700」では、帳票取り込み機構が強化され、様々なサイズ/紙厚/紙質の帳票に対応した。利札やシーリングはがきに加え、税申告書などの各種複写帳票(感圧紙)を読み取れる。また、帳票排出時のブレーキ機構が搭載され、サイズの異なる帳票の混在読み取り時など、排出後の紙揃えの負担を軽減できる。

 カラー帳票を片面で毎分120枚、両面で毎分240面読み取れる(A4横、200ドット/25.4mmの場合)。日付印が押印された納付書や各種申込書、チェーンストア統一伝票、臨床検査依頼書などのデータ入力業務やファイリング業務の効率化を図れる。

 帳票取り込みローラの耐久性が向上し、長寿命化が図られている。また、帳票を印字するためのナンバリング機構周辺が改良され、インクカートリッジの交換が容易になった。

 消費電力は最大で130W、スリープモード時で3.5W以下に抑えられ、国際エネルギースタープログラムに適合している。また、EU(欧州連合)RoHS指令に基づき、特定有害物質の管理が行なわれているほか、電源ケーブルでPVC(ポリ塩化ビニル)の、プリント配線基板でBFR(臭素系難燃剤)の不使用を達成している。


出荷日・発売日 2014年3月11日 発売
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