NEC、国内のものづくり拠点を再編し、新会社を発足

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NEC、国内のものづくり拠点を再編し、新会社を発足


掲載日:2014/03/12


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 日本電気株式会社(NEC)は、ICTを活用した社会インフラを提供する“社会ソリューション事業”を軸とした成長戦略を加速すべく、国内のハードウェア開発・生産拠点を再編し、7月1日付で新会社を発足すると発表した。

 今回の再編により、各拠点が強みを有する開発技術や生産技術を融合・相互活用し、グローバル競争力のある製品の創出を図るとともに、品質管理などのノウハウ共有や開発業務の内製化拡大、調達窓口の一元化などを通じてQCDの改善に取り組んでいくとしている。

 具体的な再編内容としては、ブロードバンドルータや車載機器などを開発・生産するNECアクセステクニカ、キーテレフォン/IP-PBXやPOS端末などを開発・生産・販売するNECインフロンティア及びNECインフロンティア東北、サーバやストレージなどを開発・生産するNECコンピュータテクノの4社を合併し、新会社を発足すると述べている。あわせて、NECエンベデッドプロダクツのテープストレージ開発・生産部門を新会社に移管するとしている。



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