日本IBM、SaaSソリューション契約プログラムの提供を開始

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日本IBM、SaaSソリューション契約プログラムの提供を開始


掲載日:2014/03/12


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、IBMのスマーター・コマース・ソフトウェア製品を活用して企業のクラウド環境を構築するビジネス・パートナー向けに、新しいプログラムとなる“IBM SaaSソリューション・プロバイダー契約プログラム”の提供を開始すると発表した。

 “IBM SaaSソリューション・プロバイダー契約プログラム”は、ビジネス・パートナーが各社のノウハウと、リアルタイムでの個客マーケティング展開を支援するIBMのクラウド型マーケティング・ソリューション「IBM Marketing Center」、サプライチェーンの分析により購買や調達管理を支援するクラウド型ソリューション「IBM Emptoris」、デジタルマーケティング分析最適化ソリューション「IBM Digital Analytics」、高速ファイル転送ソリューション「ASPERA」などのIBMスマーター・コマース・ソフトウェアのSaaS製品を組み合わせたサービスを提供するための支援プログラム。

 今回、日本IBMは、高い柔軟性、迅速な展開、効率の良い運用などのクラウドの特長を保ちながら、ビジネス・パートナーを通じて、IBMスマーター・コマース・ソフトウェア製品の迅速な提供を支援するため、同プログラムを開発したという。

 同プログラムでは、ビジネス・パートナーが一次代理店として、IBMのSaaS製品のライセンスを再販できるようになるため、ビジネス・パートナーは、IBMスマーター・コマース・ソフトウェア製品を基盤として開発したソリューションの提案から運用までを行なえるという。

 なお、同プログラムの提供開始にあたり、株式会社電通ワンダーマン、株式会社ディレクタス、株式会社メンバーズ、日本情報通信株式会社、トランスコスモス株式会社の6社が先行して参画を始めるとしている。



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