日立、外部クラウドサービスの活用を図る先端クラウドラボ新設

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日立、外部クラウドサービスの活用を図る先端クラウドラボ新設


掲載日:2014/03/12


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 株式会社日立製作所(日立)は、Microsoft Office 365やSalesforce、サイボウズなどのアプリケーションサービスや、ITリソースを提供するアマゾン ウェブ サービス(AWS)、Microsoft Windows Azureといった外部のクラウドサービスを、業務で本格的に活用するための技術検証を行なう“先端クラウドラボ”を新設したと発表した。

 “先端クラウドラボ”は、社内システムとクラウドサービスを相互につなぐセキュリティゲートウェイを有した環境で、クラウド先端技術の実用化に向けた検証を行なうという。現在、同ラボでは、AWS、サイボウズ、マイクロソフト、セールスフォース・ドットコム、Sansan、ウイングアークなどのクラウドサービスパートナーや、アセンテック、シトリックス・システムズ・ジャパン、ヴイエムウェアなどの製品パートナーと連携し、クラウドの先端技術を共同で検証していると述べている。

 同ラボの取り組みとしては、社内システムとクラウドサービスをシームレスに連携するとともにそれぞれのアプリケーション間でデータを連携させる方式・DMZ上のセキュリティゲートウェイを利用することで既存の社内システムに影響を及ぼさずに社内からクラウドサービスにアクセスする方式・社外からセキュリティゲートウェイを介してアクセスする方式・セキュリティゲートウェイ上でユーザ権限に応じたアクセスコントロールやコンテンツフィルタリングを行なう方式などを開発・検証すると伝えている。



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