NTTデータ、米NTT DATAのインド拠点がCMMI成熟度レベル5を達成

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NTTデータ、米NTT DATAのインド拠点がCMMI成熟度レベル5を達成


掲載日:2014/03/11


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 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)は、同社の米国子会社である、NTT DATA,Inc.のインド拠点NTT DATA Global Delivery Services Limited(GDS)が、開発のためのCMMI(Capability Maturity Model Integration)version 1.3及びサービスのためのCMMI version 1.3においてCMMIの最高水準となるレベル5を達成したと発表した。

 CMMIは、1999年に米国国防総省の援助のもとカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEISM)で開発された、システム開発を行なう組織の成熟度を表現したモデルで、現在では防衛関連だけではなく、世界中のシステム開発企業において、プロセス改善を進める際の参照モデルのデファクトスタンダードとして使用されているという。近年はシステム開発だけでなく、ITサービス提供における改善でも利用されるようになってきており、GDSはNTTデータグループ内で初めて、開発とサービスの両方の領域においてCMMIレベル5を達成したこととなると伝えている。



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