NTT東日本、J-Winダイバーシティ・アワードで準大賞を受賞

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NTT東日本、J-Winダイバーシティ・アワードで準大賞を受賞


掲載日:2014/03/11


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 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)が主催する“2014 J-Winダイバーシティ・アワード(企業賞)”のベーシック部門において、“ベーシックアチーブメント準大賞”を受賞したと発表した。

 J-Winダイバーシティ・アワードは、2008年から毎年1回、ダイバーシティ&インクルージョン推進に取り組んでいる企業を表彰するもので、今年で7回目となるという。

 NTT東日本では、ダイバーシティ・マネジメントを重要な経営戦略として位置づけ、2008年にダイバーシティ推進室を設置したとしている。2012年3月には、ダイバーシティに関するビジョン及びコミットメントを宣言し、具体的な3つのポリシーとして、社員のキャリア開発、生産性向上(ワーク・ライフ・バランスの推進)、ダイバーシティ・ポジティブアクションを掲げ、様々な施策を実施しているという。

 その中で当面は特に女性の活躍を強力に推進することとし、“2016年度末までに女性マネージャー数倍増(2011年度末比)”の具体的な目標を設定して取り組んでおり、女性マネージャー数は今年度約170名まで増えてきていると伝えている。

 トップダウンによるダイバーシティ&インクルージョンの浸透と女性マネージャーによるキャリアアップやワーク・ライフ・バランスのアドバイスを行なうサポート・プログラム“きらきらサポーターズカフェ”などの特色あるボトムアップ活動を展開し、“キャリア開発研修”や“女性部下をもつ管理者向け研修”により女性社員及びその上司の意識変革とキャリア開発を進めてきたとしている。また、仕事と育児との両立を図ることを目的とした事業所内保育所“DAI★KIDS初台”の設置、育児休職復帰者研修の実施など、女性活躍を推進するための具体的な取り組みを行なっているという。

 今回の受賞は、このような取り組みの積み重ねが評価されたものだと考えていると伝えている。



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