NTTレゾナント、LODチャレンジの受賞者決定について発表

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NTTレゾナント、LODチャレンジの受賞者決定について発表


掲載日:2014/03/11


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 NTTレゾナント株式会社は、“Linked Open Data チャレンジ Japan 2013”のPlatinumスポンサーとして設定した“goo賞”、基盤提供パートナーとして設定した“Remote TestKit賞”の受賞者を決定したと発表した。

 Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は、オープンなデータづくりとデータ活用に関する取り組みを表彰するコンテストで、アイデア部門、データセット部門、アプリケーション部門、ビジュアライゼーション部門、基盤技術部門の5部門で作品を募集したという。

 今回は、応募総数321件の中から“goo賞”として「歴史的農業環境閲覧システム」が、“Remote TestKit賞”として「AQMAP」がそれぞれ受賞したとしている。

 「歴史的農業環境閲覧システム」については、審査員は、明治時代初期に作成された地図と、現在の道路や鉄道、河川などの地図情報が重ねられ、土地利用の変化や地形の変容などを分りやすく見ることができると述べている。また、ポータルサイト“goo”が提供する「goo地図」でも、江戸時代の切絵図や明治40年の地図などを公開し、場所の広がりだけでなく時間軸を加えて、利用者に更なる新しい発見を提供しているが、このアプリでも同様に、農業というテーマにおいてその土地に対する興味や関心を引き出す可能性があると感じたと述べている。

「AQMAP」については、審査員は、社会貢献サイト“緑のgoo”を提供するNTTレゾナントとして、ふじのくにオープンデータカタログを活用したスマートフォンアプリ「AQMAP」の水辺環境改善アクションを促す活動や理念に共感し、同賞を贈ったとしている。また、同社のスマートフォンアプリ検証サービス「Developers AppKitBox- Remote TestKit」を通じて、今後の「AQMAP」の活動をサポートするとしている。



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