日本HP、高精細ディスプレイ搭載の法人向けUltrabookなどを発売

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日本HP、高精細ディスプレイ搭載の法人向けUltrabookなどを発売


掲載日:2014/03/11


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、法人向けに、HD+(1600×900ドット)の高精細14インチディスプレイを搭載するUltrabook「HP EliteBook Folio 1040 G1(Folio 1040)」と、タブレットとしてもノートPCとしても使用でき、新プロセッサと自動修復機能対応BIOSを搭載し、基本性能とセキュリティ機能を強化したコンバーチブルPC「HP EliteBook Revolve 810 G2(Revolve 810)」を3月中旬から順次発売する。

 「Folio 1040」は、アルミ一体成型のスタイリッシュな筐体で、最薄部15.9mm/重さ1.49kgの薄型軽量デザインながら、筐体は11万5000時間の耐久テストをパスし、優れた堅牢性を備えている。第4世代Coreプロセッサを搭載し、長時間駆動できるほか、ストレージにはM.2タイプのSSDを採用するなど、高い基本性能を備えている。キーボード上部に配置することでクリアな音質を達成したスピーカーを搭載するなど、据え置き型PCに劣らない環境を提供する。また、ジェスチャー機能を強化したタッチパッド“HP ForcePad”や、暗い場所でもタイプしやすいキーボードバックライトを採用し、外出先でも優れた操作性を提供する。

 BIOSが損傷した際に自動修復できる“HP Sure Start”や、HDD全体の暗号化機能、データの完全消去機能、インターネット経由のデータのやり取りを管理できる“HP Trust Circles”など、ビジネスPCに求められるセキュリティ機能も搭載している。また、NFCやFeliCaにも対応する非接触ICカードリーダをパームレスト部分に内蔵したモデルが提供され、ICカードのみで本人認証や電子マネー決済を行なえる。

 「Revolve 810」は、タブレットとしてもノートPCとしても使用できる、Windows 8.1を搭載したビジネス向けコンバーチブルPCで、第4世代Coreプロセッサを搭載し、標準搭載バッテリでも約10時間の長時間駆動を行なえるなど、基本性能の向上と省電力化を達成している。また、搭載ストレージとしてM.2タイプの高速SSDをサポートほか、「Folio 1040」同様“HP Sure Start”を搭載するなど、セキュリティ機能も強化されている。

 HP Directplus価格は、「Folio 1040」「Revolve 810」いずれも13万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 「Folio 1040」「Revolve 810」いずれも13万円〜

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