KDDI、グローバルネットワーク構築で千倉第二海底線中継所を新設

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KDDI、グローバルネットワーク構築で千倉第二海底線中継所を新設


掲載日:2014/03/10


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 KDDI株式会社は、大規模災害への備えとして、通信サービスの事業継続性を高めるため、米国及びアジア向けの国際通信においてハブとなる千葉県南房総市に、新たに海底ケーブル陸揚局“千倉第二海底線中継所”を開設すると発表した。

 千倉第二海底線中継所は、大規模震災発生時でも津波の影響を受けない海抜約28mの高台エリアに位置するという。現在、同市に設置している“千倉海底線中継センター”が米国・アジア向けの国際通信において重要なハブ拠点としての役割を果たしているが、大規模震災に備えたBCP(Business Continuity Plan)対策強化のため、津波の被害を受けず、かつ被災時にもネットワークの早期復旧が図れるよう、新たな海底ケーブル陸揚局を開設するとしている。今後、BCP拠点としての役割を果たしながら、インターネット通信需要の拡大や金融機関などのユーザから要望の高い大容量かつ低遅延のネットワーク需要にも対応するため、米国・アジア向けの回線運用を実施していくと伝えている。



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