NEC、ソフトウェア子会社7社を再編し新会社を発足

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、ソフトウェア子会社7社を再編し新会社を発足


掲載日:2014/03/10


News

 日本電気株式会社(NEC)は、2013年11月に決定したソフトウェア開発体制の強化方針に基づき、ソフトウェア子会社7社を再編し、2014年4月1日付で新会社“NECソリューションイノベータ株式会社”を発足したと発表した。

 新会社の代表取締役 執行役員社長には、毛利 隆重氏(現NECシステムテクノロジー株式会社 代表取締役 執行役員社長)が就任の予定であるとしている。

 新会社は、NECソフトが存続会社となり、NECシステムテクノロジー、北海道日本電気ソフトウェア、NECソフトウェア東北、北陸日本電気ソフトウェア、中部日本電気ソフトウェア、九州日本電気ソフトウェアを統合して発足するという。

 今回の再編により、従来各社に分散していたSE・技術・ノウハウなどの経営資源を集約して成長領域への対応力を強化し、地域マーケットの開拓や効率的な事業基盤の構築を推進していくと伝えている。

 新会社は、従業員約1万2000名を有するソフトウェア会社となり、NECは新会社を、社会ソリューション事業を軸とした成長戦略の実現を担う中核ソフトウェア会社として位置付け、更なる強化を進めていくと述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053972



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ