NECDS、短焦点レンズ採用のDLPプロジェクタ2機種を出荷

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NECDS、短焦点レンズ採用のDLPプロジェクタ2機種を出荷


掲載日:2014/03/10


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズで、短焦点レンズを採用したDLPプロジェクタ「NP-M352WSJD」「NP-M302WSJD」の出荷を3月12日に開始する。価格はオープン価格。

 「NP-M352WSJD」はパネル解像度WXGA(1280×800ドット)/明るさ3500ルーメン、「NP-M302WSJD」は同WXGA/3000ルーメン。短焦点レンズを採用したことで、スクリーンサイズ80インチを約77cm、100インチを約98cmの距離で投写でき、場所をとらずに設置できる。

 スタンバイモードで“ノーマル”を設定することで、スタンバイ時の消費電力を0.2Wに抑えられる。また、使用中の消費電力を抑えるために、オートエコ/エコ1/エコ2の3種類のエコモードを搭載している。外光センサも搭載し、周囲の明るさを検知して自動的に明るさが調整されるため、“オートエコ”と組み合わせることで、節電効果の向上を図れる。“エコ2”を設定して使用すると、ランプ交換時間(目安)を最大8000時間まで延長できるため、ランプ交換の費用や手間の削減を図れる。また、カーボンメータを搭載し、エコモード設定時の省エネ効果がCO2排出削減量に換算され、電源を切る時に表示される“確認メッセージ”や、オンスクリーンメニューの“情報”に表示される。

 有線/無線LANに対応し、添付のアプリケーションソフト「Image Express Utility Lite」を使用してプロジェクタ本体のLANポートにLANケーブルを接続するか、オプション品の無線LANユニット「NP02LM2」を取り付けて接続することで、LAN経由で画像転送を行なえる。また、App StoreからiOS用の無償アプリ「Wireless Image Utility」をiPadやiPhoneにダウンロードすることで、端末に保存された画像などをプロジェクタに伝送して、無線で投写できる。

 20Wのモノラルスピーカーを内蔵し、広い会議室や教室でも十分な音量を提供するほか、マイク入力端子も装備している。本体の操作ボタン部分の凹凸を少なくし、ボタンを使用して操作する時には青色LEDが点灯して分かりやすく、ボタンを操作しない時は消えて、目立たないようにする。また、パネル部分の防塵設計が強化され、フィルタが不要になったことで、フィルタ交換の手間を省ける。


出荷日・発売日 2014年3月12日 出荷
価格 オープン価格

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