富士通SSL、独自ワークフローを簡単に作成・運用できる製品発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通SSL、独自ワークフローを簡単に作成・運用できる製品発売


掲載日:2014/03/06


News

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、「お手軽ワークフロー『らく承君』」を3月10日に発売する。

 「らく承君」は、ワークフローに必要な各種申請・承認手続きの定義をユーザ自身で簡単に作成できる製品で、業務を問わず様々な伝票に対応でき、紙ベースで行なっている経費精算や稟議、勤怠管理などの申請・承認手続きをユーザ自身で簡単に電子化できる。

 作成画面はシンプルで分かりやすく、伝票名の決定、申請画面の定義、承認経路の定義の3ステップで、自動でワークフローを作成できる。プログラミングが不要なので、システム開発などの専門知識不要で、ユーザの要件に沿った独自のワークフローを簡単に作成でき、翌日から直ちに運用を開始できる。運用開始後も容易に伝票の追加・編集・削除や承認ルートの見直しを行なえ、業務の変化にもスピーディに対応できる。また、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートが提供するシステム基盤「intra-mart Accel Platform」上で動作し、安定性の高いシステムが提供される。

 個別のワークフローシステム構築やパッケージ製品のカスタマイズに比べ、導入から運用までの期間を短縮でき、低コストで導入できる。新しい伝票が必要になった際も直ちに作成できる上、ワークフロー製品の追加購入やカスタマイズが不要なので、運用コストを削減できる。

 ワークフローの更新情報は自動で版数管理されるため、容易に編集でき、管理の手間を省力化できる。承認時・参照時には申請時点の版数が自動識別され、版数に応じた申請データが表示されるため、版数を意識せずに利用できる。また、申請データはCSVファイルに出力できるため、他システムへの連携を容易に行なえる。


出荷日・発売日 2014年3月10日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

New Concept Integrated WorkFlow 【エヌシーアイ総合システム】 コラボフロー 【コラボスタイル】 稟議・回覧クラウド 承認Time 【SBIビジネス・ソリューションズ】 OpenCube Workflow 【NTTデータ・スマートソーシング】 ERP連携ワークフロー EXPLANNER/FL (FlowLites) 【NEC】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
強力なヒューマンワークフロー機能、デザイン機能を装備し、短期間・低コストで社内外の各種システム間の柔軟な連携を実現する統合ソリューションを提供。 Excel帳票をデザインしてWebフォームに変換。申請経路をパズル感覚で簡単設定し、1申請書類から運用が可能なワークフロー。充実の連携パーツで様々なシステム連携も可能! 稟議、捺印申請をはじめ、社内文書をWeb上で申請・承認できるワークフロー・クラウドサービス。複数承認ルートや項目の自由設定、一斉報告フローなどの設定が可能。 業務の可視化や改善、内部統制にも使えるソフトウェアパッケージ。 TCOを下げたい企業に最適。
Webフォームのほか、Word、Excelも回覧できる、高機能ワークフローソフト。
パラメータ設定メインの簡単操作、他システムとの優れた連携性、サーバ単位で導入できるコストメリットなどを特長とするワークフロー専用システム。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053934


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ