ミライト情報システム、通信建設業界で初めてCMMIレベル3を達成

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ミライト情報システム、通信建設業界で初めてCMMIレベル3を達成


掲載日:2014/03/05


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 株式会社ミライト情報システムは、通信建設業界向け業務システムの開発を行なう部門において、ソフトウェア開発プロセスの能力成熟度を評価する国際標準的な指標“CMMI Version 1.3”成熟度レベル3を通信建設業界で初めて達成したと発表した。

 CMMIとは、米国カーネギーメロン大学 ソフトウェア工学研究所で開発されたソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデル。成熟度は5段階のレベルで表現され、各成熟度を満足するための有効なプロセスの特長を定義している。2010年にVersion 1.3が公表された。レベル3は、組織全体でソフトウェアの開発方針、ガイドライン、手順が確立されていて、安定的に一定水準の品質のソフトウェアが開発できる状態を示すもの。

 ミライト情報システムでは、通信建設業界でのソフトウェア開発実績をベースに、ソフトウェア開発能力の向上を目指してCMMI活動を推進し、開発プロセスの標準化と最適化に取り組んできたという。今回、通信建設業界向け業務システムの開発部門(第3システム本部 第1開発部 第3システムグループ)において、ソフトウェア開発のプロセス成熟度がCMMIレベル3の水準に到達していることが、2月27日に実施したアプレイザル(評定)により確認されたとしている。



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