この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Cloudera、CTCと販売代理店契約を締結


掲載日:2014/03/05


News

 Cloudera株式会社は、Hadoopを活用したビッグデータソリューション「Cloudera Enterprise」の拡販に向け、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)との間で販売代理店契約を締結したことを発表した。

 今回の契約締結により、CTCは「Cloudera Enterprise」の販売を開始するとともに、「Cloudera Enterprise」を導入するユーザに対して、独自の事前検証(PoC)サービス、設計・構築サービス、運用支援サービスの提供を開始するとしている。

 また、CTCでは、2013年10月にサービスを開始したログ分析ソリューションについても、「Cloudera Enterprise」を適用しサービス向上を図るとしている。更に、DWH(Data WareHouse)内に蓄積されるデータ量の増加による処理速度の低下やコストの増大、従来型の基盤では解決が難しい非構造化データの管理などの課題を抱える企業に対して、DWHと「Cloudera Enterprise」の両方を組み合わせたソリューションの開発・提案を行なう予定だと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

OpenText Big Data Analytics 【オープンテキスト】 Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】 Barracuda Web Application Firewall 【バラクーダネットワークスジャパン】 クラウドBIダッシュボード MotionBoard Cloud 【ウイングアーク1st】 クラウド型帳票基盤ソリューション SVF Cloud 【ウイングアーク1st】
BI バックアップツール WAF BI 帳票管理システム
高パフォーマンスを特長とするセルフサービス型BI。新たなデータソースも容易に統合し分析可能。莫大な非構造化データも瞬時に解析し、ビジュアルな結果をユーザに返す。 アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。 ファイアウォールやIDS/IPSで保護できない、Webサイトへの外部からの不正アクセスを防御。SQLインジェクションやXSSなどによる顧客情報流出やWebサービス停止を確実に防止 様々なデータソースからの情報を一元的に可視化するクラウド型BIツール。リアルタイムで自動集計されるデータを分かりやく可視化し、経営や現場の意思決定に活用できる。 国内1万8000社以上が導入する帳票システムのクラウドソリューション。既存帳票を利用した帳票設計、データソースと連携した帳票作成、帳票のデータ出力や直接印刷も可能。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053893



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ