エプソン、FAX機能などを拡充したインクジェット複合機等を発売

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エプソン、FAX機能などを拡充したインクジェット複合機等を発売


掲載日:2014/03/04


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 エプソンは、ビジネスインクジェット複合機/プリンタの新製品で、生産性と使いやすさを向上させ、FAX機能を拡充したA4サイズ対応「PX-M840F」「PX-S840」を3月6日に、A3ノビサイズ対応「PX-M5041F」「PX-M5040F」「PX-S5040」を3月20日に、A4サイズ対応「PX-M741F」「PX-M740F」「PX-S740」を4月10日に発売する。価格はオープン価格。

 今回の新製品は、カラー/モノクロ20ipm(「PX-M840F」「PX-S840」の場合)の高速印刷が可能。普通紙への印刷解像度は600dpiで、細かい文字や線も鮮明に印刷できる。また、全色顔料インクに加え、ビジネス文書をより鮮やかに表現する新カラーマッチング技術が採用されていて、普通紙でも高品質で印刷できる。

 耐久性もそれぞれの機種で向上し、特に「PX-M840F」「PX-S840」は15万ページを達成している。全機種で大容量インクカートリッジが採用されていて、インクの交換回数を減らせる。FAX機能では、FAX/電話の自動受信切り替えが可能。大型タッチパネル上でプレビューしてから送信できるほか、受信したFAXを画面で確認してから印刷できる。また、あらかじめ設定した別のFAXやメールアドレスへ転送でき、外出先でもFAXを確認できる。

 プリンタ/複合機への接続は有線/無線LANへの対応に加え、無線LAN環境がないオフィスでもスマートフォンやタブレット端末から印刷できる。また、同社が提供するスマートフォン/タブレット端末用の無料アプリ「Epson iPrint」を使えば、より簡単にビジネス文書を印刷/スキャンできる。

 複合機の操作パネルにはカラータッチパネルを搭載している。本体の操作ボタンを減らし、タッチパネル操作に集約したことで、より直観的に使いやすくなっている。また、スキャン機能では、PCを使わずに複合機から直接スキャンデータをメール送信できるほか、ネットワーク上の指定フォルダに直接保存でき、スキャンデータの保存/共有を効率化できる。

 「PX-M5041F」「PX-M5040F」「PX-M840F」は、機密資料などを確実に受け取るための“パスワード印刷”に加え、システム管理者がエンドユーザごとに利用できる機能を制限できるなど、セキュリティに配慮した機能を搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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