Veeva、IDCより最優秀ソフトウェアプロバイダに

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Veeva、IDCより最優秀ソフトウェアプロバイダに


掲載日:2014/03/04


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 米Veeva Systems(Veeva)は、IDC Health Insights社(IDC)が発表した“Leading Indicators in Life Science IT Spending Survey”(ライフサイエンス業界IT支出調査先行指標)において、2年連続でライフサイエンス業界企業が選ぶ最優秀ソフトウェアプロバイダの1社に選ばれたと発表した。

 IDCの2014年第1四半期ライフサイエンス業界IT支出調査先行指標は、数百社のライフサイエンス企業を対象に年2回、予算を追跡調査するものだという。今回の調査では107社より、IT予算支出計画、テクノロジーの優先事項及び優先ベンダについて回答を得ており、調査では参加企業に、ライフサイエンス市場でサービスを展開するベンダのうち、2014年にソフトウェア、ハードウェア及びITサービスの予算を投じる可能性が高いベンダを尋ねる質問項目が設けられたと伝えている。

 Veevaはライフサイエンス企業向けクラウドベンダとして、ライフサイエンス企業が迅速に効率良く医薬品を市場に導入、収益を最大化し、政府規制を順守するという戦略的最重要目標を達成できるよう設計された、クラウドベースのソフトウェアソリューションを提供しているという。

 2014年度の報告書によると、2013年度よりも順位が上がったソフトウェアプロバイダはVeevaのみで、2013年度の第8位から第4位となっているという。

 今回の調査結果では、IDCの世界ライフサイエンス向けCRMソフトウェア2013年ベンダ評価において、Veevaはライフサイエンス向けCRMソリューションプロバイダのリーダーとして位置づけられたという。この中で、Veeva CRMのユーザインターフェースと使いやすさ、そして幅広い機能が評価されていると伝えている。

 更にIDC MarketScapeの報告書によると、Veevaはライフサイエンス業界に特化しているため、マーケットの要求と必要性についての同社の理解は群を抜いているとし、Veevaの顧客も同様の意見であるとみえ、マーケットに関する同社の専門知識に高い点を付けているとしている。



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