SSTなど、WAFサービスで、利用者認証を強化できる新機能を提供

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SSTなど、WAFサービスで、利用者認証を強化できる新機能を提供


掲載日:2014/03/04


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 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、同社がサービス提供を行ない、株式会社ビットフォレストが技術提供を行なうWAFサービス「Scutum」で、Scutum導入Webサイト内の任意の個所にキャプチャ認証を追加する“キャプチャ認証追加機能”の提供を4月に開始する。また、現在β版として提供している携帯電話を利用した“SMS(ショートメッセージサービス)認証追加機能”で、正式版としての提供を6月に開始する。

 “キャプチャ認証追加機能”では、「Scutum」を導入しているWebサイトに、Webアプリケーションへの変更不要で、ログインなどの利用者認証や決済画面など任意の個所にキャプチャ認証を導入できる。現在、日本語(ひらがな)文字を利用したキャプチャ表示が行なわれているが、仕様は変更される場合がある。

 “SMS認証追加機能”は、携帯電話のショートメッセージを使用して利用者認証を行なう機能で、認証するために携帯電話の実機が必要なので、自動化された利用者認証への攻撃を防御できる。また、ショートメッセージ送信先の携帯電話番号の記録が残るため、手動で行なわれる、なりすまし攻撃に対しても一定の抑止効果を期待できる。同機能も、「Scutum」を導入しているWebサイトであれば、変更作業不要で導入できる。


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