エフセキュア、Linuxサーバへの不正侵入を防ぐ製品の新版を発表

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エフセキュア、Linuxサーバへの不正侵入を防ぐ製品の新版を発表


掲載日:2014/02/28


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 エフセキュア株式会社は、Linuxサーバへの不正侵入を防ぐ「エフセキュア Linuxセキュリティ フル エディション/コマンドライン エディション」の新バージョン「Ver10.00」をリリースした。

 「エフセキュア Linuxセキュリティ フル エディション」では、Linuxへのマルウェア感染やLinuxを踏み台にしたマルウェアの拡散を防げる上、外部からの改ざんを防ぐ機能も提供され、Linuxを総合的に保護できる。ポリシーマネージャを利用した集中管理にも対応し、多くのサーバを低コストで管理できる。

 「エフセキュア Linuxセキュリティ コマンドライン エディション」は、Linuxの管理者が親しみやすいコマンドベースのインターフェースを備えたアンチウイルス製品。コマンドライン上ですべての操作を完了できるので、他のプログラムやシェルスクリプトから呼び出して使用でき、ソフトウェア組み込みに適している。

 今回の新バージョンでは、Red Hat Enterprise Linux 6.5やCentOS 6.5、Debian7.0、Ubuntu12.04などの新しいOSに対応した。


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