採用:東亜建設工業「J+ComFITs」の採用を決定

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採用:東亜建設工業「J+ComFITs」の採用を決定


掲載日:2014/02/28


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 日揮情報システム株式会社(J-SYS)は、東亜建設工業株式会社が、J-SYSの建設業向け基幹業務システム「J+ComFITs」、及び株式会社NTTデータ ビズインテグラルの財務会計システム「Biz∫会計」の採用を決定し、2015年4月の本番稼働に向けた取り組みを進めていることを発表した。

 東亜建設工業では、2003年に現行の基幹システムが稼働開始し既に10年以上が経過しているという。現行システムは会計パッケージをコアとして建設業向けノウハウを搭載したスクラッチの独自システムであり、同社にて開発したシステムが、J-SYSが建設各社に提供している基幹業務システムのリファレンスモデル「J-Stage」の原型となっているという。

 システム稼働後、2度目のサーバ更改時期を迎えた東亜建設工業では、これを機に基幹システムのリプレイス計画を検討開始したという。今後の外的環境変化への追随や、運用コストの削減などを目的としてパッケージソフトウェアを中心としたシステム更改として、「J+ComFITs」の採用を決定したとしている。

 これにより、現行の業務を担保した上での外的環境へ適応するとともに、運用負荷を軽減し、運用コストとしては10年で40%以上の削減を見込んでいると伝えている。


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