事例:CTCと日本オラクル、大和ハウス工業にDBシステムを導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


事例:CTCと日本オラクル、大和ハウス工業にDBシステムを導入


掲載日:2014/02/28


News

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)と日本オラクル株式会社は、大和ハウス工業株式会社の業務推進システムが稼働するプライベートクラウド環境にオラクルの高速DBマシン「Oracle Exadata Database Machine」(Oracle Exadata)を採用したDBシステム環境を構築し、稼働開始したことを発表した。

 大和ハウス工業では、運用管理の負荷軽減やシステム規模を柔軟に拡張できるよう、自社システムのクラウド環境への移行を推進しているという。業務推進システム「D-SMART」などの2010年に稼働したCTC構築のプライベートクラウド環境で、最終的には大和ハウスグループの約3万4000人が使用する予定だとしている。販売管理/物件管理などの営業機能、部材管理/施工管理などの技術機能、定期点検管理/履歴管理などのアフター機能とともに、ポータル/スケジュールなどの全社共通機能を含み、生産から営業、アフター、間接部門にわたる業務をサポートしていると伝えている。

 「D-SMART」は、クラウド環境へ移行後も活用範囲の拡大とユーザ数急増にともないシステム負荷が増え続けていたことから、大和ハウス工業では、IT基盤の刷新を決定したとしている。IT基盤刷新にあたっては、大量のトランザクションを高速に処理可能で、かつ高い拡張性を持つ「Oracle Exadata」の採用を決定し、CTCによって構築刷新されたクラウド基盤に導入されたという。

 今回の「Oracle Exadata」の採用により、CTCの検証では、従来90分要していた月次集計のバッチ処理が6分に短縮されるなど、大和ハウス工業の業務効率の改善を図れたと伝えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 Oracle Database運用管理者必見、SQL Serverの運用管理の基本ガイド 【日本マイクロソフト】 5つの整合性モデルを実装済みの「Azure Cosmos DB」がアプリ開発に向く理由 【日本マイクロソフト】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
情シス部門なしで挑んだワークフロー電子化、2000枚の書類作業をゼロに Oracle Database運用管理者必見、SQL Serverの運用管理の基本ガイド 5つの整合性モデルを実装済みの「Azure Cosmos DB」がアプリ開発に向く理由 1部門からできる進捗管理の脱・Excel化、成功の鍵はWebデータベースにあり やめられないExcelのファイル共有、もっとスムーズな情報共有を実現するには?

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053825


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ