東芝、設備投資不要のクラウド事業者向けストレージサービス提供

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東芝、設備投資不要のクラウド事業者向けストレージサービス提供


掲載日:2014/02/27


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 株式会社東芝は、クラウド事業者向けに、大規模な設備投資が不要でコストパフォーマンスに優れたストレージを利用できる「東芝クラウドストレージアレイサービス」の提供を3月1日に開始する。

 「東芝クラウドストレージアレイサービス」は、同社製の様々なストレージデバイスと、Zadara Storageのストレージ仮想化技術を融合させたサービス。同社がクラウド事業者のデータセンタ内にストレージシステムを設置するため、クラウド事業者は大規模な設備投資不要で、データセンタ内のサーバからストレージを利用できる。また、従量課金で必要な分だけのストレージを利用できる。

 各エンドユーザが独立した専用のストレージデバイスを利用でき、高いセキュリティを保持できるとともに、エンドユーザ間の性能干渉を抑止できる。また、エンドユーザは、希望する性能・容量に応じて、大量のデータを保管するためのHDD、またはI/O性能に優れたSSDを自由に組み合わせられる。


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