KDDIなど、ASIA NFCアライアンスの設立について発表

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KDDIなど、ASIA NFCアライアンスの設立について発表


掲載日:2014/02/27


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 KDDI株式会社、台湾 中華電信、香港Hong Kong Telecommunication及び韓国SK Planetは、携帯通信事業者の世界的な業界団体であるGSMA賛同のもと、ISO(国際標準化機構)で規定された国際標準の近接型無線通信方式「モバイルNFC(Near Field Communication)」対応サービスの普及・拡大を目的として、2月25日に“ASIA NFCアライアンス”を設立したと発表した。

 今回のアライアンスは、アジア圏内においてユーザが国内外問わず気軽に「モバイルNFC」サービスを利用できるよう、“NFCタグ仕様”“共通ブランドマーク”及び“NFCプラットフォーム”の共通化などを共同で検討し、「モバイルNFC」の普及・拡大に向けた課題解決に取り組むとしている。

 また、今後、GSMAの協力のもと、海外の通信事業者間における連携を強化することで、世界各国の「モバイルNFC」対応サービスの仕様標準化を確立し、国内外のサービスプロバイダがより簡易に「モバイルNFC」を活用したサービスの開発及び提供ができる環境を整備するという。これにより、アジア圏内における「モバイルNFC」対応サービスの相互利用だけでなく、世界各国での普及に向けた取り組みを促進するとしている。



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