提携:東芝とNTT Com、グローバルクラウド事業において協業

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提携:東芝とNTT Com、グローバルクラウド事業において協業


掲載日:2014/02/27


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 株式会社東芝とエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、ビッグデータ時代の顧客ニーズに対応するため、グローバルクラウド事業において協業し、双方の事業強化を図ると発表した。

 東芝は、今回世界150拠点以上のデータセンタと、196ヵ国・地域をカバーするネットワークに直結する「Bizホスティング Enterprise Cloud」を展開するNTT Comと協業することで、グローバルに事業を展開する企業へのサービス提供ができるようになるという。これにより、顧客企業が海外で新規事業を立ち上げた際にも、同サービスを通じて場所を問わず共通のクラウド・ネットワーク環境を利用し、東芝が展開するサービスを活用することができる。既に東芝ではグループ内で同サービスの試行導入を開始しており、4月から北米・アジアを皮切りに社外にも提供する計画で、今後欧州地域にも展開してくという。

 NTT Comは、「Bizホスティング Enterprise Cloud」の一部に東芝製ストレージシステムを既に導入し、高性能・高品質を求めるストレージサービスを確立したとしている。今後もクラウドサービス強化に向け、東芝のストレージ新技術やストレージサービスの活用を進めていくと伝えている。



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