富士通、Azureベースのパブリッククラウドをリニュアルし提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、Azureベースのパブリッククラウドをリニュアルし提供


掲載日:2014/02/26


News

 富士通株式会社は、マイクロソフト コーポレーション(マイクロソフト)との新しいアライアンスで、従来のWindows Azureをベースにしたパブリッククラウドをリニュアルした「FUJITSU Cloud PaaS A5 for Windows Azure」の提供を開始した。価格は1時間2円から。

 「A5 for Windows Azure」では、Windows Azureベースのパブリッククラウドを、マイクロソフトが日本に開設するデータセンタにサービス環境を移設する。これにより、Windows Azureの最新機能を、マイクロソフトと同一価格で利用できるほか、富士通が従来から提供している24時間365日の日本語サポートやWindows Azure対応ソフトウェア、「A5 for Windows Azure」上で稼働するアプリケーションサービス、データバックアップ、運用監視サービスなど、24種類の付加価値サービスも継続して利用できる。

 また同社は、「A5 for Windows Azure」を、クラウドに関する製品・サービス群を体系化した「FUJITSU Cloud Initiative」のパブリッククラウドサービスに位置づけ、ハイブリッドクラウドに関してもワンストップで構築する。


出荷日・発売日 −−−
価格 1時間2円〜

関連キーワード

「富士通」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「IaaS/PaaS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IaaS/PaaS」関連情報をランダムに表示しています。

「IaaS/PaaS」関連の製品

「IT as a Service」がハイブリッドクラウドの効果を最大化するわけ 【日本アイ・ビー・エム】 グローバルIP-VPN/マネージドICT/クラウドサービス 【シンガポールテレコム・ジャパン】 ハイブリッドクラウドをデザインしよう──自社に最適なクラウド環境の作り方 【日本アイ・ビー・エム】 Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた 【日本オラクル株式会社】 「コンテナ環境でマイクロサービスを実現したい」環境整備はどうする? 【日本アイ・ビー・エム】
IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS
「IT as a Service」がハイブリッドクラウドの効果を最大化するわけ グローバル展開を迅速化!その企業が頼りにした“クラウド”とは ハイブリッドクラウドをデザインしよう──自社に最適なクラウド環境の作り方 Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた 企業がデータやアプリケーションをクラウド化したいと思いながらも動き出せない理由にはある共通点があった。その共有の課題を解決する新しいクラウドサービスを紹介する。

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053789


IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ