PSTC、名刺認識OCR開発ツールキットの新版で認識精度などを向上

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


PSTC、名刺認識OCR開発ツールキットの新版で認識精度などを向上


掲載日:2014/02/26


News

 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(PSTC)は、ソフトウェア開発者向けに、日本語活字OCRソフトウェア用の開発ツールキット(OCRエンジン)「名刺認識ライブラリーVer.3」の提供を開始した。

 「名刺認識ライブラリー」では、名刺内の文字画像を読み取って文字コードへ変換し、名前/会社名/住所などの各項目に自動振り分けできる。

 今回の「Ver.3」では、日本語認識ロジックが強化されたほか、すべての第2水準漢字(3388文字)に対応した。“自動台形補正”技術を用いて、カメラ撮影画像の歪みを補正できる。また、iOS/Androidにも対応し、スマートフォン向けアプリケーションにも組み込めるようになった。

 価格は、「名刺認識ライブラリー Ver.3」「名刺認識ライブラリー Ver.3 for iOS」「名刺認識ライブラリー Ver.3 for Android」がそれぞれ55万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 55万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発ツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「開発ツール」関連情報をランダムに表示しています。

「開発ツール」関連の製品

UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 システム設計専用ツール「Verasym System Designer(VSSD)」 【第一コンピュータリソース】 多機能・高精細ビューイングエンジン PrizmDoc 【ラネクシー】 業務アプリ作成ツールは誰でも使えるのか? 開発“無”経験者が試してみた 【株式会社ネオジャパン】
開発ツール 開発ツール 開発ツール 開発ツール 開発ツール
脱Excelの選択肢、専用パッケージと汎用DBツールのどちらがベスト? 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 システム開発における要件定義、外部・内部設計などシステムの設計を行う専用ツール。ドキュメントごとに専用インタフェースが用意されており効率よく設計作業を行える。 PrizmDoc は開発ツールです。Webアプリケーション上に構築するビューイングエンジンです。低コストで効率的に多機能・高精細ビューイングソフトを作成可能。 開発経験なしでも業務アプリを作れる方法

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053786


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発ツール > 開発ツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ