日本HP、RHEL向けミッションクリティカルサービスを提供

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日本HP、RHEL向けミッションクリティカルサービスを提供


掲載日:2014/02/26


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、Linuxサーバ向けサービスの強化に向けて、「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) ミッションクリティカルサービス」の提供を開始した。

 「RHEL ミッションクリティカルサービス」は、「RHEL Advanced Mission Critical Update Support(6年長期サポート)」(RHEL AUS(6年長期サポート))「RHEL ミッションクリティカルSLAサポート」「RHEL Shift JISサポート」で構成されている。

 「RHEL AUS(6年長期サポート)」では、マイナーリリースのアップデートをともなわずに修正の適用が可能になるため、特定のマイナーリリースのサポート期限を最大6年まで延長できる。また、「RHEL AUS」に関するパッチ情報をプロアクティブに報告するサービスも提供する。これらにより、RHELのシステムの長期的な安定運用を支援する。

 「RHEL ミッションクリティカルSLAサポート」では、Red Hat社の技術者との連携を強化し、日本HPが蓄積した経験などを活かしたサポートが提供される。ミッションクリティカル向けLinuxサーバで発生した障害に対し、設定した目標時間に従って障害対応が行なわれる。

 「RHEL Shift JISサポート」では、RHEL環境で正式に、文字コード“Shift JIS”に対応する。既存のUNIXシステムの資産を有効活用することで、短期間/低コストでRHEL環境へ移行することを支援する。


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