ウェブルート、APTなどの標的型攻撃への対策を図れる製品を提供

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ウェブルート、APTなどの標的型攻撃への対策を図れる製品を提供


掲載日:2014/02/26


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 ウェブルート株式会社は、オンライン攻撃、特に“スピアフィッシング”やAPT(Advanced persistent threats)といった標的型攻撃への対策を図れるクラウド型セキュリティ製品「BrightCloud Security Services」「BreachLogic Endpoint Agent」の提供を2月24日から順次開始する。

 「BrightCloud Security Services」は、インターネット/ファイル/モバイルの攻撃をリアルタイムに検知できる。インターネットを絶えず監視する自己学習能力を備え、異種のデータを関係づけたより深い分析が可能。拡張機能として、最新の“File Reputation Service”やそれ以前にあった異種のセキュリティ・データポイントを、状況/環境を理解しながら関係づける“Contextual Database”が用意されている。

 クラウド型の攻撃分析プラットフォーム“Webroot Intelligence Network”を活用している。URLやIP、モバイルアプリケーション、ファイルの攻撃を継続的に捕らえ、分析し、カテゴライズし、公開できる。振る舞いを分析するだけでなく、疑わしい悪意のあるWebサイトやIP、ファイル、モバイルアプリケーションの関連性を明確化できる。

 「BreachLogic Endpoint Agent」は、クラウド型の攻撃分析をクライアント/サーバ/モバイル端末向けに提供する。早期検知と先進的マルウェア攻撃防御、攻撃への迅速な調査と解決方法を提供する。Webroot threat intelligenceに対するエンドポイントのアプリケーション/プロセス/イベントをモニタリングすることで、検知されずにネットワークやエンドポイント・セキュリティ・テクノロジーに侵入した未知の攻撃を検知し防御できる。

 継続的なモニタリングを提供することでエンドポイントのアプリケーションやイベント、プロセスを可視化し、“Webroot Intelligence Network”からの振る舞いと状況/環境を理解し、それらを関係づけながら分析を行なうことで、既存の攻撃の存在を明確化するとともに、将来的な攻撃を防御できる。セキュリティ・チームはWeb型のコンソールで容易にエンドポイントの警告を管理でき、同社のエンドポイントデータを既存の管理環境に統合することもできる。更に詳細な既存データを提供することで、セキュリティ・チームが脆弱性と将来的な防御を可能にするソースと攻撃規模を調査できるよう支援する。


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