ソフトバンクモバイル、Bridge Allianceに加盟

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ソフトバンクモバイル、Bridge Allianceに加盟


掲載日:2014/02/25


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 ソフトバンクモバイル株式会社は、M to M及び法人向け携帯電話分野におけるアジア・太平洋地域の携帯電話事業者の連合体 Bridge Alliance(ブリッジ・アライアンス)に加盟したと発表した。

 ソフトバンクテレコム株式会社及びソフトバンクモバイルが2013年10月から提供を開始した「ソフトバンクM2M ソリューション プログラム」(SMSP)の一環で、アジア・太平洋地域でのサービス強化を目的としているという。

 「SMSP」は、M to Mビジネスに求められるセンサネットワークの構築から、通信回線・機器調達、データ収集及び利活用、更に機器ネットワークの保守管理やコールセンタ業務まですべてワンストップでサポートするサービス。ソフトバンクモバイルは同加盟を通じ、同サービスの拡充を図るとしている。

 ブリッジ・アライアンスは、加盟各社のサービスやソリューション、ナレッジを集約・共通化し、サービスの一元化を進めることで、シームレスなM to M及び携帯電話ビジネスの展開をサポートするとともに、サービスレベルやカスタマーサポートの向上による、カスタマー・エクスペリエンス(顧客経験価値)の向上を図るという。また、M to M分野においては、通信事情や法規制が異なるアジア各国の情報の集約も進めていくとしている。

 ソフトバンクモバイルは、2013年11月に欧州地域を中心としたグローバルアライアンスに加盟し、グローバルM to Mサービスの提供やサポートを開始したという。今回、アジア・太平洋地域においても、テレマティクス、機器の遠隔監視、セキュリティー、エネルギーマネジメントなどの様々な分野において、ブリッジ・アライアンスの加盟各社とともに、M to Mサービスを提供するユーザを総合的にサポートすると伝えている。



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