クアンタム、重複排除アプライアンスを課金モデルで出荷

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クアンタム、重複排除アプライアンスを課金モデルで出荷


掲載日:2014/02/24


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 日本クアンタムストレージ株式会社(クアンタム)は、重複排除アプライアンスの新製品「DXi4700」シリーズの出荷を3月7日に開始する。最初のモデル「DXi4701」は、5〜135TBの容量で提供される。

 「DXi4700」シリーズは、シンプルな“Pay-as-you-Grow”(データ量の増分に応じて課金する方式)ライセンス・モデルに基づいて重複排除ソリューションを提供するほか、データセンタやホステッド環境、リモート・サイトにソリューションを適合させるためのセキュリティ機能やパフォーマンス機能も提供する。

 消費電力とフットプリントが削減されているため、マネージド・サービス・プロバイダに加え、電力コストや設置面積に制約があるデータセンタなど様々な企業で利用できる。また、4TBの自己暗号化ドライブ(SED)とともに提供され、ライセンスに基づいた増分単位で、利用できるストレージを拡張できる。インストール・ウイザードや、グラフィカル・レポーティング、レプリケーション・スケジューリングに加え、NASからVTLまでの各種プレゼンテーションや、1GbE〜10GbEの接続をサポートし、システムのインストール・構成・アップグレードを短時間で簡単に行なえる。

 TB当たりのコストが低いため、ROI(投資対効果)を迅速に達成できるほか、最大で毎時5TBのネイティブ・パフォーマンスが提供される。基本価格には、NAS、VTL、OST、重複排除、レプリケーション、分散型の重複排除用のDXi Accentソフトウェアの各ライセンスが含まれている。また、データ整合性チェック、新しいホットスペア機能、複数のDXiアプライアンスやQ-Cloudへのオフサイト・レプリケーション機能を通じて、信頼性の高いリカバリとアクセスが提供される。データはレプリケーション時にAES(Advanced Encryption Standard)-256ビット・アルゴリズムを使用して暗号化されるため、出張時にもデータを安全に保てる。


出荷日・発売日 2014年3月7日 出荷
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